ウェブマーケティングを使って売上を上げていこうと思うなら、ぜひマーケティングオートメーションのツールを使うことをオススメします。マーケティングオートメーションは理想的な理論に基づく仕組みですが、実行するとなるとかなり複雑で様々なことを組み合わせて活用しないと想定通りの効果が出ません。

マーケティングオートメーションはツールのジャンルの名前なわけですが、有名なのはマルケトとかセールスフォース・ドットコムのパードットなど、ワールドワイドでメジャーなものがありますが、初めて取り組むには複雑すぎて独学ですべてを理解するのは難しく、導入コンサルタントを頼まないとならなくなりますので、元々高額な上にさらに費用が掛かることになります。

その点、KAIROS3はオススメです。そもそも機能がしょぼいシンプルです。メールマガジン配信機能にマーケティングオートメーションの機能が半分ついた程度と考えると丁度よいでしょう。大抵の比較表ではバツと三角だらけになるKAIROS3ですが、初めてマーケティングオートメーションを導入するなら断然おすすめです。

そもそもマーケティングオートメーションを導入している企業のほとんどは使いこなせずにただのメールマガジン配信システムとして使っているのです。しかもクソ高い。メルマガ配信なら月3万も払えばいいものを、月50万も払って世界一のマーケティングオートメーションツールを導入しているのです。10万円のPhotoshopを導入して画像のリサイズにしか使ってない、これと同じです。

その点、KAIROS3は月5千円(値上げして6千円)から。そこそこちゃんと使っている企業でも月5万いかないんじゃないでしょうか。比較表ではナイナイづくしだった機能も、実は十分だったりするのです。うまく活用できずにメルマガ配信スタンドとして使用することになっても、その場合たぶん月額3万円程度なので損はありません。

なんかネガティブな紹介の仕方をしてしまったKAIROS3ですが、正直にいって本当にオススメです。これからウェブマーケティングにがっつり取り組みたいと考えている方、ぜひKAIROS3を試してみてください。もしKAIROS3を使ってみて、これじゃ機能が足りないとなったら、その時にもっとハイスペックなツールに移行すれば全然問題ないです。

この説明だとぜんぜん説得力が無いと思いますので、もう少し具体的に書いてみます。

マーケティングオートメーションに必要な機能は大きく4つだけです。

  1. ウェブサイトから登録されたユーザー情報を保存し、必要なリアクションをメールで行う。
  2. そのユーザーのアクセス履歴による行動特性からセグメントに分類し、顧客情報として利用する。
  3. 顧客情報をもとにメールを配信し、既読確認およびURLのクリックからさらなる行動特性を把握して保存する。
  4. 上記の活動の結果、ホットな顧客を抽出して営業に連絡する。

KAIROS3でもこの4つは十分できます。KAIROS3にも多少は、他のツールにはこれ以外にもっと様々な機能がありますが、無くても問題ありません。

マーケッターが営業マンの行動を効率的に管理しようとしたり、顧客情報をすべて正確に入力させようとしたり、営業マンの売上を予測しようとしたりしてはいけません。そんなことは営業マンは望んでいないので、様々な理由をつけてサボタージュを図り、マーケティングオートメーションの構築はすぐに座礁するでしょう。

マーケティングオートメーションを素早く成功させるコツは、マーケッターが確実にコントロール出来る範囲、つまり広告とウェブサイトだけで結果を出すことです。そしてそれで十分な結果が出ます。ぜひKAIROS3で試してみてください。