KAIROS3ではリードや会社情報の項目を追加することが出来ます。

カスタマイズメニューから自由定義項目を選択します。名前が違うのでわかりにくいですね。

かなりさっぱりした画面が出てきます。ここで設定した項目が追加されます。デフォルトの項目は下記のページでも確認できます。

KAIROS3のリード項目を確認しながら登録する項目を考える

一行テキスト:最も普通の文字項目の入力項目です。
複数行テキスト:複数行が記入できる大きな入力項目です。
数値:数値専用の入力項目です。カンマ区切りなどはされません。
URL:ウェブサイトのアドレスを入力するための項目です。
メールアドレス:メールアドレスを入力するための項目です。標準の項目にもあるので、あまり使いません。

単一選択(ドロップダウン):ドロップダウンによる選択式の項目を追加します。選択出来る内容はあらかじめここで登録します。

単一選択(ラジオボタン):ラジオボタン(まるポチ)による選択式の項目を追加します。

複数選択(チェックボックス):複数選択できるチェックボックスによる選択式の項目を追加します。

この3種は慣れてない方にはわかりにくいと思いますので、実際にどうなるかで違いを把握してください。

ラジオボタンはひとつしか選べないタイプです。チェックボックスは複数の選択ができます。

日付(カレンダー):日付を入力する項目です。

実際の入力はカレンダーからも入力できます。

ユーザー名:ユーザー名タイプはKAIROS3のユーザーから選択できる項目です。

KAIROS3のユーザー(営業マンなど)を選択できます。

以前の記事でも書きましたが、

例えば、あるサービスを契約した顧客を分類したいとします。方法はふたつあり、リード項目にそのサービスを契約しているかどうかの管理項目を追加する方法と、リードタグにサービス名を追加する方法です。どちらでもメール送信の際にサービスを契約しているリードだけに一括送信することが出来ますが、どちらが適切かで悩みます。

リード項目を追加した場合、その項目を設定するためにはリード本人がウェブサイトのフォームから入力するか、ユーザ(営業マン)が手作業で登録する必要があります。

リードタグを使う場合、それに加えて、そのリードが特定のURLにアクセスした場合にも自動で設定することが出来る、という違いがあります。

リードタグは今後さまざまな事で使うことになると思いますので、かなりごちゃごちゃになります。きちんとデータとして管理したい項目は、リード項目として追加するほうがいいでしょう。

リードはCSVファイルで一括更新することも出来ますので、後にEXCELなどで整理して一括更新することも可能です。

KAIROS3のリード項目を確認しながら登録する項目を考える

リード項目で管理するか、リードタグで管理するか、最初は使い分けがわからないと思います。

顧客データを他の何かから移行するのであれば、そこにある項目はリード項目に追加して移行し、今後あたらしく管理する項目は一旦リードタグで管理しておき、後にどうするべきか決まったら整理しなおすということでいいと思います。

リードタグについては別記事で詳しく説明します。