当サイト運営者が合格した資格、これから挑戦予定の資格一覧を記載します。
資格の数では勝負しない
- 世間から評価されやすい資格
- その時に必要性を感じた資格
- 心から学びたいと思った資格
これらを軸に資格の取得に励んでいます。
合格済みの資格一覧
| 合格年月 | 資格名 |
|---|---|
| 2012/02 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 2023/05 | SEO検定1級 |
| Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ) | |
| Google広告「検索広告」 | |
| 2023/06 | Google広告「ディスプレイ広告」 |
| ウェブ解析士 | |
| 2023/10 | 3級ファイナンシャル・プランニング技能士 |
| 2023/11 | 日商簿記2級 |
| 2024/02 | MOS Excel 2019 Expert |
| MOS Word 2019 Expert | |
| 2024/10 | 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 |
| 2025/02 | 日本証券業協会 一種外務員資格 |
| VBA Expert Excel VBA Standard | |
| 2025/10 | ビジネス実務法務検定試験2級 |
| 2025/11 | 宅地建物取引士 |
| 税理士試験 財務諸表論 | |
| 2025/12 | 経理・財務スキル検定(FASS検定)Bレベル(680点) |
| 賃貸不動産経営管理士試験 |
資格取得の経緯
普通自動車第一種運転免許
特に深い理由はなく、自動車免許は普通にあった方がいいだろうなと思い取得。
SEO検定1級
当時はウェブ系の会社に転職しようと思っていた。
元々は別のブログを運営しており、SEOやウェブの知見は多少なりともあった。この経験に加え、客観的なスキルの証明ができれば転職で有利になるのでは?と思い、SEO検定1級とその他4種(GAIQ、Google広告2種、ウェブ解析士)の取得を決意。
Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
SEO検定とほぼ同じ理由により取得。
Google広告「検索広告」
ウェブ系企業の求人は広告運用に関するものが多かったため、広告の知識はあった方がいいと思い取得。
Google広告「ディスプレイ広告」
検索広告とほぼ同じ理由により取得。
ウェブ解析士
SEO検定1級、GAIQ、Google広告2種の取得に続き、ウェブ系資格への挑戦の最終章として取得。
これらの中では最も難しく、最も評価されやすい資格であったため、合格した時は本当に嬉しかった。
なお、SEO検定1級のところで書いた転職は結局せずに終了。そのまま個人事業主を継続。でも今もなお資格という形に残せているので無駄だったとは思わない。
3級ファイナンシャル・プランニング技能士
この辺から知名度の高い資格を取ろうと意識し始める。
FPは前から気になっていたが、勉強の面倒臭さにより一歩踏み出せずにいた。しかしこの頃から通信制大学(法政大学)に入学し、勉強癖がついてきた頃だったので、この勢いに乗って取得しようと決意。
本当は2級から挑戦したかったが、3級に合格しないと2級に挑戦できないことを知り、3級は仕方なしに受けたという感じが強い。なお、2級に挑戦するのは色々あって1年後くらいになる。
日商簿記2級
通信制大学(法政大学)に入学後、最初に簿記を勉強していたので、同時に日商簿記検定も受験しようと決意。3級は受けず、いきなり2級から挑戦。
日商簿記2級は転職などで評価されやすい資格としても有名で、難易度もやや高めの資格なので、合格した時は本当に嬉しかった。
MOS Excel 2019 Expert
日商簿記2級を取得したことで、将来は経理などのデスクワーク系の仕事に就く可能性を考え始め、まずはExcelのMOS Expert(上級)の資格を取ろうと思い取得。
MOS Word 2019 Expert
Wordは正直いらないかな?と思うも、そんなに難しくない試験だと聞いたので、Excelと同時に受験して取得。勉強時間は10時間ほどだったので、評判通り、そんなに難しくなかった。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
身近なお金のことについて体系的に学びたいと思い勉強を始める。
合格できればいつか1級まで取得し、税理士になれた暁には『FP1級税理士』という肩書きで活動したい目標もある。そのため、FP2級はまだ通過点なのである。
ちなみに学科試験は60%、実技試験は64%と、合格ライン60%ギリギリでの合格。胸を張れる結果ではないが、他に取りたい資格がたくさんある中で最低限の努力で合格できたと無理やり納得して先に進む。
日本証券業協会 一種外務員資格
個人的に投資をやっていたので、専門的な投資知識を体系的に学びたいと思い勉強を始める。
金融商品の販売や勧誘をするには必須の資格ということもあり、将来的にもし金融業界で仕事をしたいと思った時のために持っておいて損はないと思ったのも一つの動機である。
VBA Expert Excel VBA Standard
MOS Excel 2019 Expertの知識に加え、プログラミング系のスキルを身につけたいと思い勉強を始める。
MOSを取得する人は多いが、VBAまで取る人は少ない印象があったので、これがあれば周囲と差別化できる可能性があると思ったのも一つの動機である。
ただ、MOS Excel 2019 Expertよりも難しいのでそこは注意が必要。
宅地建物取引士
「宅地建物取引士→ビジネス実務法務検定試験2級→賃貸不動産経営管理士」の順番で受験し、まとめて3ヶ月半で合格するという目標を設定していた。
宅建は言わずと知れた人気資格。持っているだけで評価されやすい資格ということもあって勉強を始める。
8月上旬にあった税理士試験を最優先にしていたため、その直後から勉強を開始すると2ヶ月半しかなく、かなり厳しい戦いになると覚悟して挑戦。
宅建はとにかく大変だった。内容が難しいのもそうだが、なぜか昔の黒歴史時代を思い出すことが多く、奴らを見返すという個人的な感情の戦いともなった。嫌いな奴らを思い出しながら勉強するというのは結構きつかった。
ビジネス実務法務検定試験2級
社会人として身につけておきたい法務知識が学べるということで勉強を始める。
この資格試験は民法と会社法が重要と聞き、宅建と通信制大学(法政大学)の民法と会社法を履修していた自分には有利かなと思い、一週間で合格という無茶な目標を設定したが、何とか合格。
普通に難しい試験なので、ちゃんと勉強しないと受からない試験だなと思った。
賃貸不動産経営管理士試験
実は試験3ヶ月前まで名前すら知らなかった資格。
宅建の学習範囲と被る部分が多いこと、2021年に国家資格化されてから難化の一途を辿っていること、将来的に価値が上がる可能性を期待できる資格と聞いたので勉強を始める。
宅建の学習範囲と被っているのは確かにそうだけど、追加で学ばないといけない論点も多く、宅建の知識だけで戦える試験ではないと実感。
受験者には宅建など上位の不動産・法律系の資格に合格するレベルの受験生が多いので、特に初学者はこの辺を見誤ると大変な思いをする恐れもあるので注意が必要である。
税理士試験 財務諸表論
いわゆる難関国家資格に合格したいと思った。色々な資格を調べるが、このときの自分は簿記2級に合格していたので、今から始めるなら税理士が一番早く合格できる可能性があると思って2024年1月から勉強を始める。
1年目は簿記論と財務諸表論に挑戦。半年ほどしか勉強していなかったことと、受験生のレベルが想像より遥かに高いことを見誤ったこともあって2024年度の試験は不合格。
2025年最大の目標として、税理士試験の簿記論と財務諸表論の合格を掲げた。簿記論は不合格になるも、財務諸表論だけは何とか合格。
経理・財務スキル検定(FASS検定)Bレベル(680点)
税理士試験の財務諸表論に合格したことで、経理職への転職を意識し始めて勉強を始める。
30代で実務未経験から転職するのは非常に難しいと思うので、少しでも有利にしたい意識があった。
最上ランクであるAレベル(689点以上)を目標にしていたが、680点と9点足らずでBレベル取得。非常に悔しいので、またいつかAレベルに挑戦すると思う。
結果待ちの資格一覧
| 合格発表予定日 | 資格名 |
|---|---|
資格挑戦の経緯
挑戦予定の資格一覧
| 受験予定年月 | 資格名 |
|---|---|
| 2026/01 | 統計検定2級(勉強中) |
| 2026/02 | ITパスポート |
| 2026/02 | 情報セキュリティマネジメント |
| 2026/02 | 基本情報技術者 |
| 2026/06 | 日商簿記1級 |
| 2026/08 | 税理士 簿記論 |
| 2026/12 | 公認会計士(短答式試験) |
| 検討中 興味あり | 行政書士 |
| 社会保険労務士 | |
| 中小企業診断士 | |
| 司法書士 | |
| 応用情報技術者 | |
| 公認内部監査人(CIA) | |
| 米国公認会計士(USCPA) | |
| TOEIC 600点目標 | |
| 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 |
興味がある理由
統計検定2級
通信制大学(法政大学)で統計学を履修したが、これでは特に履歴書に書けるわけでもなく、統計学の最低限の知識があることを証明するのが難しいため、統計検定2級を取得してそれを証明したい気持ちがある。
近年は統計学への注目度も高まっているので、この資格を取得して損することはないかなと考えている。
ITパスポート
個人的に重要度は低いけど、知名度が高く、最低限のITリテラシーがあることを客観的に証明するにはちょうどいい資格かなということで挑戦予定。
基本情報技術者は非IT企業だとオーバースペックになると思うし、転職者に求められているものとミスマッチになる恐れもあると思うので、必ずしもレベルが高い資格であればいいというわけでもないと考えている。
情報セキュリティマネジメント
こちらも個人的には重要度が低いけど、ITパスポートと基本情報技術者の中間的な位置付けにあるので、「Iパス→セキュマネ→基本情報」の順番で取得したという物語を作りたい欲求がある。ただそれだけである。
基本情報技術者
情報系資格の中では個人的に本命の試験。
ITの基礎知識を身につけたいとは前から思っていたので、いつか挑戦する可能性は高い資格試験。
日商簿記1級
日商簿記2級の合格に加え、税理士の簿記論と財務諸表論を勉強していたので、商業範囲は学習時間を削減できると思う。あとは工業範囲を勉強すればワンチャン狙える可能性があるため、折角なら日商簿記検定の最高峰まで行きたい気持ちがある。
公認会計士試験に知識を持ち越せるため、今の自分が受けない理由はそれほどないとも考えている。
公認会計士
会計系の最高峰の資格であり、司法試験・医師国家試験と並んで「三大難関国家資格」の一角と称される資格。これに合格できたら自分の資格挑戦は一つの区切りを迎えるかなと思っている。
社会的評価や地位は文句なしのレベルで、自分が目指したい最高峰の姿が公認会計士かなと思っている。
税理士の簿記論と財務諸表論は勉強済み。さらに日商簿記1級を勉強すれば財務会計論と管理会計論は少しリーチがある状態になれると思う。監査論、企業法は通信制大学(法政大学)で履修したことがあるので、どういうことを勉強するのかは何となくの勘がある。
しかし、いかんせん非常に難しく時間がかかる試験なので、現在は勉強を進めつつも本当にこれでいいのかと振り返る機会もある状況。
行政書士
宅建に合格した経験と、通信制大学(法政大学)で民法・憲法・商法を履修していた経緯があり、さらに学習内容としても教養として身につけたいことが多く興味があるので、こちらは前向きに検討している。
社会保険労務士
個人的に優先順位は低い方だが、人事労務に関する知識も身につけたいので勉強しようか検討中。
中小企業診断士
経営に関する知識を身につけたいので勉強しようか検討中。
この資格にはかなり前向きなので、いつかは挑戦する時が来ると思う。
司法書士
法律を体系的に学びたい気持ちがある。
試験合格後に研修を経て即独できると聞いているので、合格から業務開始までのスピードが速いところにも魅力を感じている(おそらく企業での実務経験を経て独立すると思うが)。
税理士と司法書士のダブルライセンスはレアだと思うので、こういったポジションを作るのも面白いかなと思っている。
応用情報技術者
応用情報技術者を取得すれば中小企業診断士の経営情報システムを免除できるので、基本情報技術者を取得したら中小企業診断士を受ける前にこちらを取得しようと思っている。
公認内部監査人(CIA)
公認会計士と米国公認会計士(USCPA)を受けない場合はこちらを受験する可能性も考えている。
公認内部監査人(CIA)は中堅以降のキャリアに向いてる資格だと思うので、これから勉強するにはいい資格かもしれないと思っている。現在は情報収集中。
米国公認会計士(USCPA)
日本の公認会計士は非常に難しく時間がかかるので、科目合格制で仕事との両立も図りやすい米国公認会計士(USCPA)も視野に入れている。
TOEIC 600点目標
通信制大学(法政大学)で最低限の英語を学んだので、この知識をTOEICスコアに変換したいと思っている。
私は英語が苦手なので、まずは600点を目標にして、英語に面白みを感じれば将来的に730点以上を目指す可能性もある。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
税理士との親和性も高く、お金のスペシャリストになりたい気持ちもあるので、いつかは取得を目指す予定。現在は具体的な挑戦時期を調整中。
なお受験資格に関しては満たしている(と思う)ので、やろうと思えばいつでも挑戦できる状態。
学業・学歴の更新予定一覧
| 目標年月 | 資格名 |
|---|---|
| 2026/03卒業見込 | 法政大学 経済学部 商業学科 |
| 未定 | 〇〇大学大学院 |
| 未定 | 〇〇大学大学院 |
| 未定 | 慶應義塾大学(通信制) |
| 未定 | 慶應義塾大学 |
上記の表を見ると意味不明に思われるでしょう。
私が何を目指し、何を考えているのかはそのうち明かしていくつもりです。
現在は「法政大学 経済学部 商業学科」に在籍中ですが、卒業所要単位を満たしたため、2026年3月に卒業見込みです。
当サイトでは、通信制大学での学びや情報についても随時更新しています。